広島県呉市の海上自衛隊制服・グッズを製作・販売 | 制服のフジ

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「ウヅマキ型スネキパン」、まるごとHIROSHIMA博で限定販売!

 「有限会社メロンパン」が再現した【間宮昭和二年試作型製麺麭改・ウヅマキ型スネキパン】を、2016年12月3日(土)・4日(日)に東京・二子玉川ライズ『まるごとHIROSHIMA博2016』で販売致します!
間宮昭和二年試作型生麺麭改・ウズマキ型スネキパン
間宮昭和二年試作型製麺麭改・ウヅマキ型スネキパン

今年4月に大和ミュージアムで開催した「アッタラシイ 呉菓子大博覧会」で限定販売し、呉市以外では初めての販売になります。

▼【間宮昭和二年試作型製麺麭改・ウヅマキ型スネキパン】とは??
 海軍で最も愛されたフネ「給糧艦間宮」
 大正14年(1925)頃『間宮』が行った海軍内のパン食状況調査によると、供給されたパン(生麺麭=せいめんぽう)のうち、水上艦艇で1/3、潜水艦になると約半分も捨てられている事が発覚。パン食廃止論まで出る始末でした。(大正14年12月「間宮実験記録」)
 ところが、ウラジオストクやアメリカ、マニラなど海外に寄港した際、現地で調達したパンについては、「粉末スラ残サザル」という食べっぷり。
これを受けて『間宮』では、帝国海軍軍人とパン食の相性が悪いのではなく、パン自体が不味いからダメなのだという結論に至ります。

 明治のパン食導入以来数十年、帝国海軍では何ら改良されることもなく古くさいパンを供給する「奇怪」な状況にあったと『間宮』は指摘しています。

そこで昭和2年(1927)、『間宮』ではパン製法の改良実験に取り組んでいます。

今回は当時試作された「ウヅマキ型スネキパン」を昭和11年創業のメロンパンが再現。

 のちに『間宮』のパンは「海軍一」と称されるようになるのですが、実験中は文字通り発展途上の段階。昭和2年の実験では結論が出ておらず、当時の資料そのままに再現をしてみると現代感覚ではかなり不味い(硬い)パンになってしまう事が判明しました。
マズイものを提供する事はできないので、渦巻きの巻き方・外観は当時のまま、メロンパンさんの味付けで、「間宮 昭和二年試(し)作(さく)型(がた)生(せい)麺(めん)麭(ぽう)・ウヅマキ型スネキパン」再現。

2016年11月30日 制服のフジスタッフ
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